テーマ:ヒヨドリ日誌

ヒヨドリの巣の構造

腰の調子がイマイチすっきりしない。 リハビリのためウオーキングを始めて、歩き回っているのですが、ときどき腰がズキッ!ときたりして、ビクッとして、ドキッとして、立ち止まったりする。 そんなわけで、昆虫撮影にも行っていない。 重いカメラバックを担いで、無理して歩き回るとまた、グキッ!といきそうな気がする。 2度もやると…
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ヒヨドリ日誌5「巣立ち」

大きくなったヒナは食欲旺盛、大口を開けて、エサを要求。まるでデュエットで歌を歌っているようだ。もちろんこんな大口を開けていても、いっさい声は出さない。無言のデュエットである。 そういえば今日は親がエサをやりにあまり来ないような気がする。 私がうとうと寝ているときに来たのかも知れないので確信は無い。 そして…
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ヒヨドリ日誌4 「ヒナの成長記録」

巣を発見し、中にあった卵を撮影したのが6月5日である。 そして、抱卵し続ける親鳥を毎日見続けた。 巣から離れたとき、まさに「空き巣狙い」みたいに写真を撮らしてもらっていた。 出窓の窓を開けて、コンパクトデジカメを巣の上に持ってゆき、オートフォーカスで撮る。 下は6月14日撮影、卵発見から9日経って…
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ヒヨドリ日誌3「ヒナへの給餌」

ヒナが孵ってからは、親鳥は大忙し。 食欲旺盛なヒナは食べること食べること。 エサを丸飲みです。(当たり前か) どんな物を運んでくるのか、こちらも大車輪で寝るヒマもなく、寝ながら?撮り続けました。 ただ、タイミングが合わなくて、エサがよく写っていない写真が大量に出た。 なにか小さい昆虫です。アリ…
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ヒヨドリ日誌2 「ヒナの誕生」

巣の発見が6月5日だった。 あれから、9日目、6月14日巣の中が騒がしい。 窓越しに撮ってみると・・・ 巣の中になにかうごめいている。ヒナの誕生だ。 このような巣の中でヒナを育てる鳥は、晩成性のヒナで、羽のない赤子で目も開いていない。 これに対して、カモなど地上に卵をうむ鳥の多くは早成性のヒナ…
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ヒヨドリ日誌1「巣の発見」

ヒヨドリ(鵯、Brown-eared Bulbul)は、留鳥または漂鳥で、日本各地に生息する。 留鳥というのは、1年中そこにいる鳥といい、漂鳥は季節によって、山や北の地方に行ったり来たりするが、日本にはとどまる鳥のことである。 大きさは全長27cmもあり、けっこう大きめの鳥である。 個人的にはあまり好きな野鳥ではない…
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