ケヤキの皮はがし病

近所の公園にケヤキの巨木が何本もあります。

どうも冬の時期にケヤキの樹皮が剥がれかかっているのをみると、「はがし虫」が心の中でむっくりと起き上がり、どうしても剥がしたいという衝動的欲求が抑えられなくなってきます。

カメラなど持っているともうダメです。どうにも止まらないという感じでケヤキにすがりつき、はがし始めます。

これは、もしかしたら「剥がしたがり屋症候群」という異常行動かもしれません?笑

というわけでケヤキの大木にすがりつき、ハギハギ、パチパチしてきました。

子どもが不思議そうに遠くから見ていました。お母さんが近寄っちゃダメよと言っているみたいです。
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ウスアカフサヤスデ

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ウスキホシテントウ

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カニグモの一種

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キンイロエビグモ

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クダアザミウマの一種

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クチブトゾウムシの一種

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タマゴクロコバチの一種

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ホシジロトンビグモ

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ミヤマカメムシ

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メダカチビカワゴミムシ

ケヤキの樹皮を剥がしたあと、このむし達は、新しい隠れ場所を見つけなくてはなりません。
その点、ちょっとこころが痛みます。たぶん新しい場所を見つけられると思いますが・・・

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