伊勢神宮初詣

1月12~13日、伊勢志摩を旅行してきました。

朝9時10分発の新幹線で名古屋へ。途中富士山がきれいに見えました。
最近のコンデジで新幹線から撮ってもほとんど流れないで撮れますね。
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晴天の青空をバックの富士はやはりきれいですね。

名古屋からは近鉄の特急で伊勢へ。
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最近は写真部鉄道部会の影響で、鉄分がどんどん濃くなってきたのか、特急など見るとカメラを持って撮りに行きたくなる衝動が起こるようになってしまった。鉄ちゃん仲間の影響です。

しかし、どこにも鉄ちゃんが居ますね。特急車両の前にはカメラを持ったおじさん、青年から子どもまで・・・
結構集まっています。その人たちを入れないように撮るのが難しいくらいです。

伊勢市駅で下車し、コインロッカーに荷物を入れて、まず外宮へ行った。参道を歩いて行ったが、いろいろな大きな建物がある正宮は、入り口で参拝するだけで、これらの建物はわずかに屋根しか見えない。20年経つとまた隣の空き地に新築するそうである。

正宮以外の小さな土宮、風宮、多賀宮は良く見られた。正宮はほとんど垣根に囲われ、
屋根しか見られなかった。

後でネットで調べたら、式年遷宮の寄付金として1000円以上寄付し、黒の正装にネクタイ着用、革靴というドレスコードをクリアすれば御垣内参拝という特別参拝できるのだそうだ。けっこう大変ですね。

境内には巨木がたくさんある。これが面白いのだ! 
御垣内参拝は叶わなかったが、巨木撮影はし放題なので大満足でした。

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さすが、歴史ある御伊勢様なので、立派な巨木がたくさんあった。まだたくさん撮ったが、一部だけ紹介です。

外宮(げくう)のあとはバスに乗って内宮(ないくう)へ。

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ここから内宮ですという大鳥居と木でできた立派な橋があった。宇治橋というそうだ。川は五十鈴川。
この橋に大水の時に流木がぶつかるのを防ぐための杭が並んでいた。
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砂利道をゆくと(この砂利道は歩きにくいですね)、巨大盆栽のような松が並んで植えてあった。
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内宮の神楽殿の靴がきれいに揃えられているのが面白く、シャッターを切った。
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内宮の正宮も塀しか見えなかった。内宮を一周して、有名なおはらい町通りにいった。
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お伊勢参りの人出で賑わった栄えた通りで、お土産物やなどがビッシリ並んでいた。
この通りの真ん中へんにある「おかげ横丁」は省略して、近鉄の伊勢市駅に戻り、コインロッカーから荷物を出して、特急にまた乗って、賢島に行った。 

つづく


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