バードウォッチング2

メジロに続き、シジュウカラ、ヒヨドリなどを撮ってみました。

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シジュウカラもメジロに劣らずかわいい鳥です。
ヒマワリの種をくちばしでつっついて割り、中を取りだして食べます。えさを入れたところで、すぐに割るものもあれば、どこか枝の所に持って行って、食べるものもいます。

食べる姿もとてもかわいいです。

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四十雀と書きます。スズメ40羽分の価値があると言うことで名付けられたそうです。

なんかスズメがかわいそうな気がしますけど、スズメよりはずっと可愛いのは確かですね。

昔は、野鳥を飼うことがはやっていたので、お金に換算してスズメ40羽分という、そのへんから来ているのですかね。

ゴジュウカラ(五十雀)というのもいますから。この鳥は山にいますので、シジュウカラより貴重だったのかしれません。

なにか、40歳からとか、50歳からという意味にもとれて、すごく覚えやすい名前ですね。

シジュウカラは、雄も雌もネクタイをしています。ネクタイが太い方が雄です。このネクタイの見える写真は雄のようです。

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ヒヨドリです。こうして、写真でアップしてみると可愛い感じもしますね。

でも実際は、つんざくような声で、ほかの小鳥を追い払い、いじわるな、性格の悪い鳥に思えます。

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また、ミカンを切ってやっても、皮まで食い散らかして、食べ方も好きになれないですね。

まあ、野鳥には罪はないですし、好き嫌いで排除するのも心が狭いかもしれませんが。

英名でBrown-eared Bulbulといいます。確かに耳の所が茶色になっていますね。

この長い尖ったくちばしで、ツバキやサクラのはなの蜜をなめます。サクラの花は、ちぎったりします。

ツバキはメジロやヒヨドリなどの鳥に花粉を運んでもらう鳥媒花なのです。

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スズメです。スズメはさっきの四十雀の意味のように、あまり価値のある鳥と思われていませんね。コメを食べるので嫌われたせいもあるかもしれませんが。

屋上でトロ箱を使って、コメを栽培したことがありますが、みごとに雀にやられて、全滅してしまいました。まだ、実が熟していないものをかみつぶされてしまいました。

スズメは、雀の涙なんて少ない表現や、スズメノエンドウ、スズメノカタビラなどパットしない植物名に使われています。やはり見た目が、パットしない鳥なんでしょうね。

でも、スズメもよく観察していると、けっこう面白いですよ。
順位があるみたいですし、性格もいろいろあります。
しかし、写真に撮っても、やはりパットしませんでした。

以上、我が家でできる、バードウォッチング講座でした。

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