妙高高原艸原祭(そうげんさい)

5月11〜12日に妙高高原に行って来た。

身体の変調やら、舌の手術などでしばらくご無沙汰でした。
赤倉観光ホテルも久しぶり。増築も終わっていて、ずいぶん部屋が増えたようだ。

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部屋から見える下界?

翌日は、ちかくに菜の花がたくさん咲いているところがあるということで見に行った。

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休耕田になっている所を観光用に菜の花畑にしたということである。

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奥に見えるのが妙高山。

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5月の中旬ですが、この辺はまだやっと雪が溶けて春が来たという感じです。

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イタドリのところにイタドリハムシがたくさん飛び回っていた。どうも合コンの乱交パーティ?の最中らしい。
こんな所は初めて見た。プロキャプチャーで撮り放題である。

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いつも行くいもり池に行ってみたら、なにか騒々しく、お祭りをやっている。
妙高の春を告げる「艸原祭」が行われていた。
これはまったく知らなかった。こんな祭りがここであるなんて・・・夕方から、妙高山に火文字の「艸」が入り、花火が打ち上げられるそうである。これは見なくては。

家に帰り着くのは遅くなるが、滅多に見られない祭りなので暗くなるまで待っていた。屋台村やら、須弥山太鼓の演舞やら、神事、抽選会などが妙高高原ビジターセンター駐車場で行われる。

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妙高山といもり池。夕方の景色を撮るのは初めて。

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妙高山のスキー場に「艸」の字の火入れが行われ、文字が浮き上がる。おおおっ!すごい!まさかこんなものが見れるとは。

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火入れと同時に花火が打ち上がった。いもり池にも花火が映りきれいだ。

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おおきい花火も次々打ち上がる。

隅田川や長岡の花火とは比べものにはならないが、妙高山を背景にいもり池に映る花火はじつに美しい。
こんなものが見られるとは、冥土の土産がまた増えたというかんじである。

毎年行われるので、いもり池の周辺は三脚を置いたひとたちの行列となった。
わたしも三脚を持っていたので、隅のほうで遠慮がちに撮影した。

抽選会は、お米やらお酒やらいろいろな景品があったが、3枚あった抽選券はどれもはずれでした。

ここを出たのは夜8時半ごろになり、車で東京まで4時間、家に着いたのは0時を過ぎていた。
疲れたけれど、面白かったよ。

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