猫電車と世田谷線

12月8日に写真部会で撮影会があった。

東急電鉄世田谷線に乗って、撮影ポイントの駅で降りて撮影。
集合は9時50分下高井戸駅である。一日乗車券330円を買えば、沿線の駅は乗り降り自由。

最近、世田谷線には招き猫が車体に書かれた「猫電車」が走っている。猫バスというのがアニメにあったが猫電ははじめてである。かわいい!

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沿線にある豪徳寺は招き猫で有名な招き猫の寺とも呼ばれている。そこの招き猫を車体に描いてある。
この電車は2両連結で、いわゆる市電タイプの車両。東京の多くの市電は交通渋滞を引き起こすといわれ、道路上を走るものはほとんど廃線になった。道路上でないところを主に走っている、独自の線路をもっている市電だけ生き残っている。

世田谷線には、猫電車だけでなく、いろいろな色の車両が走っている。
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緑の車両

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黄色の車両

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赤い車両

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また宮の坂駅には、むかし走っていた床などが木造の玉電が展示してある。この車両は江ノ電でも使われていたもので、昭和28年製だそうです。近くの保育園から子どもたちが遊びに来ていた。

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むかしの玉電の車内。子どもたちが運転席などで遊んでいた。この頃から、こういう経験をすると、将来、鉄ちゃんになるんでしょうね、きっと。

このあと、宮の坂駅近くにある世田谷八幡宮に参拝。
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魚眼レンズで鳥居の中に鳥居を入れてみた。

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神社内には相撲の土俵があった。ここで、毎年9月に農大相撲部による奉納相撲が行われるそうだ。
そういえば、大相撲がごたごたしていますね。私もあの白鵬は大嫌いです。日本の大相撲もそのうちダメになりますね。モンゴルが多すぎる。

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神社の巨木。神社の境内は殺生が禁じられているので、樹木も巨大になる。なので、いつも神社に行くと巨木を撮っている。

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ピラカンサものびのびと成長していた。

この後、豪徳寺まで徒歩でいった。ここが招き猫で有名な寺である。
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豪徳寺の正門。この門の所に猫がいて、井伊直弼を手招きしたそうです。手招きと言っても顔洗いをしてたのでしょうね。この猫のおかげで井伊直弼は命拾いをしたとか・・・・これは以前書いたので省略。

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招き猫の大集団。ネコ好きの外国人も面白がって見に来るそうである。この日も外国人の女性が一人いた。

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三重の塔。

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この三重の塔に招き猫が居るんですね。左にウシ、右にイノシシがあるので12支の一つに加えているのかもしれません。猫はネズミにだまされて、十二支の中には入れなかったそうですが、ここでは入っている !

つぎに松陰神社駅で降りて、松陰神社へ。吉田松陰がなぜここに?と思ったのですが、安政の大獄で江戸で処刑され、高杉晋作や伊藤博文などによって、この地に埋められたとかいうことである。

苑内のモミジは紅葉まっさかり、きれいでした。

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最後は火龍園という中華の店で昼食。美味しかったです。飲み足りない人が明大前まで行って、紹興酒を飲んで帰った。久しぶりの撮影会は面白かったです。幹事さんは下見などしてコースを決め本当に大変だと思った。
改めて幹事さんありがとうございます。

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