アカボシゴマダラその後(2)

ジョナサンの植え込みの中のエノキでアカボシゴマダラの幼虫を年末に見つけた。

そして昨日、また撮影に行った。

なんと! そこには、9匹の幼虫と1つの蛹が見つかった。

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エノキのその後の様子(2017.1.7)

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一応、見つけられた9匹の画像と蛹を載せます。記録として残しておこうと思いますので、同じような写真を何枚もつまらないと思いますが、あしからず。

蛹になっているのも見つかった。また2齢ほどの小さい幼虫もいた。いま家にいる越冬幼虫はこの2齢ぐらい。

しかし、もう緑の葉も少なくなってきて、どうなるのでしょうね??? まったく関わり合ったため、気になってしょうが無いです。

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この記事へのコメント

かめむし
2017年01月11日 08:13
関わりあったためきになってしょうがない・・
お気持ちとってもよくわかりますわ~。
それにしても、寒の頃に蝶々の幼虫がこんなに活動しているとは、本当にたくましいですね。
でも、これが全部蝶になってどんどん増えていくのって、心配な気もしますね。ようちゅうい、ですね。
アン
2017年01月12日 08:16
今朝もかなり気温が低かったのに、大丈夫でしょうかね。玉虫さんが気がかりなの、お察しいたします。。。
私が子供のころにも、こんな真冬に幼虫で越冬しているなんてこと、実はあったのでしょうか。。。
玉虫
2017年01月16日 11:15
かめむしさん
幼虫意ですか!ほんとたくましいチョウです。この先どうなるのか?春まで気が抜けません。
玉虫
2017年01月16日 11:18
アンさん
幼虫で冬を越すチョウはたくさんいます。鳥に見つからないようにいろいろなところに隠れていますので、見つけるのが難しいです。

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