KIPON EF-MFT でオリンパスにキヤノンのMP-E65mmマクロをつけて。

最近は、体力の衰えが顕著で、先日は風邪を引いて4日も寝込んでしまった。

昔は、1日も寝ていれば汗をびっしょりかいて治ってしまったものだが、4日も寝込むとは・・・

そんなこんなで、筋力も衰えてきている。
膝はフィットネスの筋力アップで徐々によくなってきている感じだが、やはり下りの階段、下りの坂道は膝痛が出てきてまだしんどい。

そんな筋力の衰えと膝痛は、重いキヤノンのカメラ、レンズを持って野山を掛け巡るのをしんどくさせてきた。

そこで、ミラーレスで性能のよい軽いカメラのオリンパスに乗り換えたのだが、オリンパスはマクロレンズは60mmマクロしかなく、しかも等倍までしかうつらない。

いままで、キヤノンの5倍まで撮れるMP-E65mmマクロで極小の昆虫の顔など撮ってきたので、どうも不満であった。

ある日、トンボで有名な尾園さんのブログで、キヤノンのMP-E65mmマクロレンズをオリンパスのEM-1に付けて撮っていることを知り、どうやるかを教えて頂き、さっそく真似をしてみた。

オリンパスの最新のツインフラッシュは5万円以上するので手がでず(いま金欠病)、いろいろ工夫してフラッシュを使えるようにした。EM-1は深度合成もできるので、5倍にうつる昆虫を深度合成するのはすごい映像になる。これは面白いです。はまります。しかし、今虫もいなくなってしまって残念ですが、冬の間に試行錯誤を重ねて腕を磨いておこう。

以下の写真は、オリンパスのEM-1にキヤノンのMP-E65mmマクロレンズを付けて撮ったものである。
いずれの写真も、深度合成モードで撮り、ソフトで合成したものである。

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ツノゼミ

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コミスジ幼虫全体

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コミスジ幼虫の顔

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コミスジ幼虫の正面から

極小の昆虫の超拡大写真はわずかな揺れでも深度合成画面が何重にもなったりして、たいへんですが、うまくいったときは満足感一杯になる。

もう、虫がいなくなってきたので、材料に乏しいが、冬の間に腕を磨いておこう。

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この記事へのコメント

かめむし
2016年11月22日 18:10
若い時と同じようには行きませんね。
お大事になさってください。
虫はいなくなるけど、冬には冬の被写体。
足腰のためにもお散歩に出て、色んな発見をしたいです。
近くのヒマラヤ桜の蕾が膨らんで来ました♪
玉虫
2016年11月22日 21:34
冬に咲くさくらで、可憐なさくらですね。冬は冬越しの虫探しですね。土壌動物も撮りやすいです。冬は動かないので・・・

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