アカボシゴマダラの羽化

家のプランターのエノキにアカボシゴマダラの幼虫を発見したことを以前書いた。

毎日のように観察していたが、終齢幼虫になっていたものは蛹化したが、

若齢幼虫は3齢ぐらい成長が止まったまま葉に糸の台座をつくり過ごしている。

夜間台座から離れ、食事をするようで止まっている葉の周辺の葉が食われている。

若齢幼虫も脱皮までしないが太ってきている。

そんな状態の日々が過ぎて、アカボシゴマダラは若齢幼虫と蛹でこのまま越冬するものと思っていた。

ところが、今日、蛹から成虫が出現。驚いた。

いったいこのチョウの1年の生態は調べられているのだろうな。

幼虫と蛹で越冬するのかと思っていたが、この寒さの中で羽化した。羽っ化りしたのだろうか?

ちょっと調べなくてはいけないな。明日調べてみるか。


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2016.11.14 羽化したアカボシゴマダラ

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羽化した、アカボシゴマダラの顔 羽化したてはきれいです。

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一方、まだ葉の上の台座で眠る?若齢幼虫。

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この記事へのコメント

アン
2016年11月19日 07:57
この時期に羽化する意図は何でしょうね、とても興味があります。
この時期といえば、先週金曜日まで、私が卵から取り上げたカブトムシ君が生きていました。丸5か月です。こんなに長生きした子は初めてです。
亡くなる2日前までゼリーをしっかり食べていました。
アカボシゴマダラのその後、またブログにアップしてください。楽しみにしています。
玉虫
2016年11月19日 12:46
すごい!長寿日本一のカブトムシですね。
成虫はかわいそうですが標本にしました。これ以上増えて欲しくないですから。どうも蝶の愛好家が外国(中国あたり)から持ってきて、日本で育て、放蝶したようなのです。そのため、関東だけで急激に増えています。在来種のゴマダラチョウ、オオムラサキ、テングチョウなどが影響を受けることが懸念されています。外来有害生物にまでなっているのです。

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