再び舞岡公園

友達4人と舞岡公園に、花探し、虫探しの撮影会。

私は2回目だが、すごくここは気に入った。虫が濃く、谷戸、池、雑木林・・・環境がいろいろ変化に富んでいる。
家の近くにこんな所があったら、毎日来ても良いところだ。

白色の翅に眼の模様の目立つ蛾いた。
画像

ヒトツメオオシロヒメシャクという蛾だ。水路の反対側にいて、腕を押さえてもらって手を伸ばして撮った。

画像

エノキの幼木にアカホシゴマダラの幼虫がなんと3頭もいた。
食べ跡を見つけて、ここに入るはず! と見当を付けて探さないと絶対見つかりませんね。

ゴマダラチョウではなくアカホシゴマダラの幼虫なのが残念。
アカホシゴマダラの幼虫は背面の突起が4対あり、尾端の突起は閉じている。

画像

チカラシバを真上から撮ってみた。下の方の毛は写らない。そこで深度合成してみた。

画像

チカラシバの深度合成。結構奥まで毛がはっきり写っている。

画像

ガマズミの実が赤くなり綺麗だ。

ところが・・・
画像

こんなガマズミの実があった。なんじゃこりゃ??

これは虫コブ(虫瘤ちゅうえい)といわれるもので、ガマズミミケフシとよばれる。
どうもアブラムシがつくる虫瘤らしい。

画像

へんてこなハナアブがいた。キゴシハナアブである。なんだか目が大きく、眼にへんな模様がある。

画像

コスモスが綺麗に咲いていた。ホシホウジャクが盛んに来ていた。
しかし、カメラのisoの設定を変えないで撮ったため翅がブレブレになってしまった。

画像

ホトトギスも咲いていた。これは深度合成。

画像

古民家の軒下にきれいな円網の巣があった。オニグモのたぐいかと思ったが、どうもシロカネグモに似ている。

キリギリス科の虫も元気であったが、私はあまり撮らなかった。

瓜久保の家で休憩で、昼食をとろうと、そこまで行ったが、なんとこの家の周辺に長玉レンズを抱えた人たちが大勢。いわゆる鳥屋さんたちだ。キビタキとかいう鳥を撮りに集まっているそうだ。

ここは静かな落ち着いたところだったのに、10人以上が集まって家のまわりをウロウロ、落ち着かない昼食になってしまった。

しかし、10月には入っているが、意外とまだ虫がたくさんいて、楽しい撮影行だった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック