彼岸花と蝶

9月27日、3週間ぶりにまた町田の方に行って来た。

彼岸花が咲いているところがあり、そこに結構蝶が現れる。
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畑の斜面に生えていて、蝶が来ると撮りやすい。

残念ながら今日は、キアゲハが1匹しかいなかった。

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飛んでいる所を激写?!

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しばらくすると、モンキチョウがきた。

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やはりヒガンバナはアゲハチョウの仲間の方が様になる。もうアゲハの仲間は来そうもない。それではと・・・

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風も弱いので、ヒガンバナの深度合成写真を撮った。ちょっとごちゃごちゃしているかな?
しかし、手前の雄しべからず~っとうしろまでピントが来ているからすごい!(自分陶酔)

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キノカワガだろうか、木の肌に似ているガがいた。一瞬ガには見えなかったが、なにかおかしいと良く見たら見えてきた。

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植物の詳しい人が、しきりに地面を撮影しているので、「なにかあるのですか?」ときいたら、ヒメハギという珍しい植物なのだそうだ。へえ~と思っていちおう撮影しておいた。どこかで見たような気がするが・・・

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オンブバッタが取り込み中だったが、さらに嫉妬に狂ったオスが忍び寄っていた。メスの上のオスは、必死にキックを放ち近づくオスを撃退しようとしていたが、近づくオスも必死で横取りしようとしていた。これは動画の方がおもしろそうと、カメラを動画に切り替えるときカメラがオンブバッタに近づきすぎたか、3匹はカメラの前から一瞬にして消え去った。む~~~ん残念。面白いバトルだったのにな~。

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継続して撮っていたアシナガバチの巣は、全員無事に飛び立ったようだ。空き巣になった巣がなにか寂しそうだった。

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ツマグロヒョウモンのメスがいた。羽化したばかりなのか、逃げない。さらに近づいて顔を接写。

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メスグロヒョウモンをこれだけ近づいて撮ったのは初めてである。

今日は蒸し暑い日で、汗がしたたり落ちる感じの中での撮影。痛い膝も虫を撮っていると忘れられる。フィットネスのかいあってかなり回復しているように感じる。人間の自然治癒力はたいしたものだと思う。

手術しかないといわれ、決心したのであるが、日取りが合わず、結局筋肉を付けることで治してみせると頑張った。いまだ階段の下り、急坂の下りは、さすがに膝が痛むが、それ以外はかなり普通に歩けるようになった。

みなさんも手術したがる医者の言いなりにならない方が良いですよ。
ただそれをあがなうための運動はきついですけどね。明日はまんゆう会、またあるきまわる。

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