深度合成写真に限る

昆虫写真、花のマクロは深度合成に限りますね。

可能な限り深度合成に挑戦しています。

ちょっとした風、昆虫の触角の動きなどどうしようもない物もありますが、

それでも深度合成に挑戦。

しかし失敗は多いし、撮った後、深度合成ソフトで沢山の写真を合成する時間がバカにならない。

TG4でのカメラ内合成は楽で良いが、データが軽くなるのが気に入らない。

EM-1でのカメラ内合成はデータとして満足できるが、合成した写真が撮った写真より大きくなるので、

うっかり画面一杯に撮ると、ヘリが切れてしまう。これは何とかして欲しいが、少し慣れてきた。

倍率の高い物はCANONの65ミリマクロで何枚か撮って合成する。これはきれいに出る。

いずれにしても、深度合成にするとあまりの深いピンに小躍りして喜んでしまう。

最近の作品紹介。

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カブトムシの飛翔、EM-1に60ミリマクロ  家で標本を作って撮影。足はもっと開いた方が良いみたいだ。
栗林慧著「昆虫の飛翔」のカブトムシを参考にすればよかった。今標本を作り直している。撮り直し!

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カメノコハムシ  CANON 65ミリマクロで 3枚撮って合成。 このレンズではストロボを使ってF値絞って撮るので枚数はあまり撮らない。このレンズの深度合成が面白い。

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キチョウ TG-3 チョウの羽化の写真は奥行きがあまりないので撮りやすい。

小檜山賢二さんのニュートン別冊「甲虫の世界」面白いですね。小檜山さんの家のセットスタジオ見たら、とてもかなわないですね。性能の良い顕微鏡ももっていないし・・・写真もすごいです!!

やはり、先駆者のプロはすごいです。

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