東京競馬場

4月24日日曜日、大学OB会の写真部で東京競馬場を撮影した。

この会には「競馬を楽しむ会」というのがあり、そこのグループと共催ということである。

競馬場は生まれて初めて行きました。どんなところか興味もあったので楽しみでもあった。

JR府中本町改札口で待ち合わせ。ここから約5分ということで、競馬場へ直接通じている専用歩道橋がある。

競馬場について、馬券の買い方などの説明があった。
やはり買った方が面白いに違いないとメインレース11Rの馬連、枠連を買ってみた。当たらないだろうが・・・

場内は自由行動で、好きなところを撮って良いということで、いろいろな場所を見て歩いた。

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巨大な観覧席。芝コースの1周の距離が2083mですから、国立競技場の1周400mとは桁違いに大きい。とにかく広いです。コースの中央はまるで遊園地みたいで、中にはブルーシートを敷いて、酒盛りしているグループもいる。もちろんこの中にも発券場などもある。

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緑の広場から観覧席とコースを見る。

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競馬仲間とお酒を飲みながら・・・。家族連れでのんびり楽しんでいる人たちもいた。

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パドック、レース前のウマたちを間近で見られる。はじめての人間にはウマを見ても何が何だか分からない。
お尻が大きいな~、何か落ち着きがない? など,ウマの状態が分かり、馬券を買う材料にするとのこと。

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走るウマを流し撮り。

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スタート地点に行くところ。

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ダートコースを整備する車が並んでコースを整備する。走る度に整備していた。ダートコースは土がむき出しになっている。

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芝コースの整備。これは人海戦術で、かなりの人数の人が一斉に並んで、芝生の中の落とし物?を探していた。
落とし物とは、蹄鉄に打ってあった釘などだそうで、すごい勢いで走るので、蹄鉄の釘が抜け落ちたりすることがある。釘が足に刺さったりしたら大変ですから、慎重に探している。

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第4コーナーを回りました! というところです。

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馬券売り場。今はマークシート方式で、黒線などでシートに縦棒を入れるだけ。間違っていると器械が教えてくれる。ときどきおばさんが顔をだすとか?!

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当たり馬券引換所。ここには縁が無かったが、当たり馬券を入れるだけで、お金が出てくるそうです。

私はもちろん外れです。投票所でなんとなく気に入った名前に投票した。
競馬新聞も買わず、ウマの調子とか、戦歴とかまったく知らないで券を買った。当たるわけ無いよね。

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帰りは「オケラ街道」と呼ばれる、焼き鳥などの店でみんなで残念会。誰も当たらなかったらしい?

素人には無理なばくちです。でも雰囲気は面白かったです。

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この記事へのコメント

かめむし
2016年04月27日 08:13
競馬好きの上司に誘われて、何十年も前に一回行ったことあります。
始めは「賭け事なんて」と思ってましたが
馬が綺麗でかっこよくて、見てるだけで楽しかったです。しかも、私が外見のかっこよさで選んだ馬が勝って
因みにと買っていたらしく、そこまでの金額ではなかったようですが、帰りは上司に驕ってもらいました。
玉虫
2016年04月28日 22:25
おおっ!すごいですね。ウマを見る目があるのですね。でも近くで見るサラブレッドはたしかにかっこういいですね。

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