アゲハの幼虫の深度合成

屋上のミカンとユズの木の葉に黒い点が・・・

うん? なんだ? と思って良く見たら(老眼でよく見えない)、なんとアゲハの1齢幼虫ではないか。

早速、深度合成で撮るべきと、キヤノンの65ミリマクロレンズで4枚撮って深度合成。

画像

しかし、2~3mmの被写体を深度合成写真を撮るのはたいへんですね。

キヤノンの65mmレンズは5倍まで拡大できるので、これだけシャープに撮れる。

しかし、レンズを最大まで伸ばすので、三脚を使って撮るときはけっこう難儀である。

しかし、毛の1本、細い足場糸まできれいに写っていた。

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この記事へのコメント

かめむし
2016年05月04日 07:22
さすがにきれいに撮れますね!
私はオリンパスのコンデジの顕微鏡モードで撮りますので、後ピン前ピン。深度合成機能もついているようですが、どうもうまく使えません。
よかったら今日のぶろぐもみてみてください。
玉虫
2016年05月04日 09:53
TG-3、TG-4でしたら深度合成機能付いています。
とにかく1秒間は相手もカメラもじ~っとしていないとダメです。

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