タマムシの深度合成

キヤノンの6Dに65mmマクロレンズをつけてタマムシを撮影し、深度合成してみた。

画像

けっこう細部がきれいに撮れている。まるで性能の良いシャープな顕微鏡写真のようだ。

65mmレンズは5倍まで拡大できるので、最高倍率で6枚撮り、深度合成した。
トリミングでさらに一部拡大すると・・

画像


オリンパスの60ミリマクロレンズは等倍までしか拡大できない。フィルム時代の昔の拡大レンズをつけたりしたがあまりうまく撮れない。オリンパスさんは顕微鏡も作っているのだから、昔みたいに拡大率のもっと高いレンズを作ってくれたらな~。

画像

これは、チョウのはねの鱗粉。35年以上前にドバイに旅行したときに♂♀入った標本箱を買った、ミドリメガネトリバネアゲハで、いまも採集禁止まではいっていない。標本箱の中に入れたままガラス越しに撮ったのでいまいちシャープさに欠けるが・・・

一部トリミングで大きくすると・・
画像


深度合成は面白いが、深度合成ソフトで合成する作業が面倒くさい。
オリンパスEM-1でのカメラ内深度合成はあまりうまくゆかないことが多い。ピントを合わせた手前を2枚撮るということで、ピントを合わせる位置を考えなくてはならない。3枚目だかに合成された映像が入るみたいだが、これがひとまわり大きい画像になる。だから、画面ぎりぎりに撮ったりすると、画像が切れてしまう。

もう少し慣れないとダメだな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

かめむし
2016年03月15日 08:52
綺麗です
玉虫さんの表面も深度合成して撮ってみてください。
玉虫
2016年03月15日 10:39
うぶ毛と毛穴が一杯写るだけです。気持ち悪いです。

この記事へのトラックバック