アシナガオニゾウムシ

今年は、3月末に肩の手術をし、その後は右腕固定の生活を強いられ、5月に固定具が取れた後も右手に力を入れすぎるなといわれ、遠出も出来ず、悶悶とした日々を送っている。

とにかく1年のうち昆虫撮影に大切な時期を無為に過ごしてしまった。いや過ごさざるえなかった。

ですので、昨年に撮った写真など紹介してゆきます。昆虫百面相はあまり人気が無く、途中ですが止めます。

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アシナガオにゾウムシのオス。前脚が極めて長い。名前の由来はオスのこの前脚から来てる。

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アシナガオニゾウムシのメス。前脚は普通の長さ。顔の口の部分もオスより短い。

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メスの横から見た姿。

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ゾウムシがよくやる擬死。オスは前脚が長いのでやりにくそうな感じもする。

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交尾はオスが上から長い脚でメスを優しく抱え込む。

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下にメスがいて、上の2頭はオス同士で、メスを巡る戦いの真っ最中。

ゾウムシは種類が多く、バリエーションも多い。アシナガオニゾウムシの生活はまだ完全には解明されていないそうだ。




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この記事へのコメント

かめむし
2015年08月12日 14:56
そう言う時もありますよ。慌てない慌てない。
セミだって地下で何年も生きるのでしょう?
関係ないか。
森のきのこ
2015年08月12日 23:49
秋の虫もたくさんいるので
これからだと思いますよ。
 越冬昆虫も楽しみですね。
アン
2015年08月14日 07:56
昆虫百面相、人気ありませんか?!私は楽しみにしていましたが…
体に痛みや、不自由なところが出てくると非常なストレスになります。生活すべてがうまく回らないような、なんだか不機嫌になります。撮影は難しいかもわかりませんが、観察して和んでください、私もそうしています、色々教えられます。虫を眺めるのはやっぱり楽しいです。
玉虫
2015年08月14日 09:40
かめむしさん>現在、地下に潜行中ですね。来年に期待します。
玉虫
2015年08月14日 09:42
森のきのこさん>そうですね。秋の鳴く虫を撮りに行こう。
冬芽も面白いですし、これからです。
玉虫
2015年08月14日 09:49
アンさん>あれ、そうでしたか。昆虫百面相にするとページビューがガクンと下がるんですよ。アンさんのために続けますか・・・虫はいろいろ飼っています。いまキリギリスが鳴くまくっています。鳴く虫の声は和みますね。

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