美しい夕焼けとアリジゴク

20日の夕焼けはきれいだった。夕焼けの翌日は晴れ、今日もかんかん照り、暑い!!

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   先日旅行に行ったときに、採集したアリジゴクのえさに、近所にアリを捕りに行った。しかし、アリもずいぶん減ってしまったように思う。我が家のとおりのゴミ集積場所にクロヤマアリが毎年巣を作っていたが、今はカラスよけのゴミかごのせいか、まずカラスがいなくなり、カラスのおこぼれの散乱したゴミを頼りにしていた、スズメ、アリなどが消えた。

カラスは都会に住む生き物たちに、人間どものゴミを散らしまくるということで貢献していたのだろうと思う。

しかたなく近くの公園までアリ探しである。
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道路になにか虫が2匹もつれ合って落ちてきた。

なんだ??と近寄ってみると、シオヤアブがアオドウガネを捕まえたところだった。空中から落ちてきたので、シオヤアブは空中で獲物を捕獲するのですね。

しばらくゆくと、死んだダンゴムシにアミメアリが群がっていた。
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TG-4の顕微鏡モードで撮ったのであるが、手前が暗い。よく見えない。そこで、
手前を明るくするために、リングライトをつけて、LEDランプで撮影してみた。

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一応明るくなったが、なんだこりゃ?アリのお腹が反射して、リングライトの丸いマークがついてしまった。こりゃ使えないわい。ハラマルジルシアリである。

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こんどは明るいところでコガネムシの幼虫に襲いかかっているアミメアリが居た。TG-4の顕微鏡コントロールで拡大して撮影。かなりの倍率で撮れるが、画像が粗くなるとのこと。あまり多用は出来ないが、けっこうな拡大率で撮れ、見た目そんなに荒れていないように思えるが・・・

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キアゲハが花に来ていた。TG-4はこれだけ離れていても接写で撮れる。TG-3では10cmまでだったが、TG-4では30cmまでピントが合うということだ。

でも顕微鏡モードのAFスポットで撮っているがピンぼけ写真が多くなった。TG-3ではそんなことなかったのだが? なぜなのだろう?オリンパスに聞くしかないか。

いずれにしてもコンパクトカメラでこれだけの接写の写真が簡単に撮れるようになったから、技術の進歩は凄いですね。深度合成ももっと画素数がおおきくなると良いのだがね。

つぎのTG-5でやるので、今回は抑えてあるのかな? ちゃんとバージョンアップの計画が練られているのだろうな。次々買わされるユーザーのことも考えてくれ !

(新開氏から、アリジゴクのエサは、ダンゴムシでも、九龍虫の幼虫でも平気とのこと、アリにこだわることはないのだ)



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この記事へのコメント

かめむし
2015年07月25日 08:44
夕刊フジのような夕焼けですね!
うちのアオスジアゲハは6匹蛹になったうちの3匹が寄生バエにやられていました
あんなに綺麗なあおむしだったのに、中から蛆虫が出て来た時は、ショックでした~。
アリジゴクは懐かしいです。穴を見つけると必ず塞いでいました(爆)
人間のせいで都会に降りてきたカラスは、小さな生き物たちに貢献していたのですね。人間って勝手なもんですね~。
玉虫
2015年07月25日 10:06
寄生バエ、ほんといやな奴という感じですね。一生懸命エサをやって育てていたのが、ハエを育てていたなんて!ほんと腹立ちます。でもやはりアリジゴクにはアリが似合うね。

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