赤倉観光ホテル 上越の棚田巡り

6月1~2日、赤倉観光ホテルに行って来た。昨年11月以来、半年ぶりである。

腱板断裂の入院、手術、養生で、このところ、どこにも行けなかった。

今回は快気祝い(まだ早すぎるが・・)とかみさんの慰労を兼ねて温泉療養に行ってきた。旅行資金はかみさんが貯めてくれた500円玉貯金。何から何までオンブにだっこである。

本当にいろいろかみさんには世話になった。こんなとき一人だったらたいへんだったろうな~と思う。

今回は北陸新幹線開通によって、「上越妙高」という駅が出来、以前より赤倉温泉は駅から近くなり、行きやすくなった。

以前は長野駅で降りて、レンタカーで戸隠を越えて、赤倉温泉に入っていたのだが。
今回は、高田城を見て、イモリ池に行って、ホテルへ。

温泉療養が目的なので、初日はホテルに早めに着いた。

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いい湯だな! はははん♫ てな気分で部屋付きの露天風呂に入っては出てを繰り返した。景色がよく、お湯もよく、言うことないです。

やはり、温泉に浸かると血行がよくなり、患部への血の巡りが活発化して、悪い所を早く直そうと生体反応が起こるのではないか? 野生動物も怪我をすると温泉に入って、じ~っとしていて、早く直すようにするとか 聞いたことがある。

翌日は、ホテルの庭で、ムスカリにきていたビロードツリアブ を撮影。
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いつもの散歩道にゆこうとしたが、ブランコ毛虫の大発生、まるでカーテンのように、無数のブランコ毛虫がぶら下がっている。こやつ毒毛虫なので刺されると大変と言うことで、散歩は中止。

チェックアウトの12時まで、また温泉に出たり入ったりした。気のせいか?ずいぶん肩の痛みも取れ治ってきた感じがする。車の運転もとくに問題なかった。

そして、きょうは棚田巡りをすることになった。上越市東部に棚田がたくさんあると言うことで見に行った。

地元の物産館(道の駅)で聞くと、「棚田ですか~?」と若い女性はまったくの無関心で、場所もよく分からないみたい。地元の人は見慣れているのか、どうとも思わないみたいですね。

道の駅近くの滝を見に行ったら、虫がいました。
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ミドリヒョウモンでしょうか? 前蛹がススキに葉にぶら下がっていた。

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同じ場所にミドリヒョウモン(たぶん)の蛹がぶら下がっていた。

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バッタ軍団が葉の上にびっしり。ヒナバッタ?

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アカガネサルハムシ 金緑色がきれいな昆虫です。

そして、棚田を探して走っていたら・・・・つぎつぎと棚田が現れた。

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もうゲップが出るほど棚田を見て回った。

しかし、棚田っていいですね。日本の原風景のような気がする。

新潟県人はこんな山深いところにまで田をつくりまくり、大雨、地震、台風にも耐える棚田を作ったのはすごいですね。勤勉でまじめで我慢強い新潟県人だからこそ、ここまで棚田を作ったのでしょうね。

今度、おにぎりを持って、棚田を見ながら昼飯をたべたいねなどと、かみさんとはなし、次回はもっとのんびり見て回ろうということになった。

この日の夕焼けは凄くきれいだった(新幹線の中でみた)。このとき、棚田にいたら凄い良い写真がとれただろうな~棚田の水面が赤く反射し、夕焼けに染まる棚田・・・う~~ん撮ってみたい。


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この記事へのコメント

かめむし
2015年06月06日 05:57
奥様への感謝の気持ちを素直に表されて
偉いな、って思います。
私は心臓なんで、長湯は禁物なんです。
それに何だか怖くて湯船にどっぷりつかる事も
まだできないのです。
肩の方も順調なようで、よかったですね。
田んぼの風景を見ると田舎に帰りたくなります。
日本人の原点。
A型の農耕民族のお蔭の美しい風景です!
玉虫
2015年06月06日 10:41
体温が上がると、どきどきしますから、心臓に負担になるかもしれませんね。お大事に。田んぼのある景色はほっとします。

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