玉峰館、河津ザクラ

2月2~3日、1泊で伊豆の温泉旅行。

昼前に出発して、東名から伊豆半島の中央を縦断。
河津ザクラで有名な土手の近くの旅館、玉峰館に泊まる。

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旅館の入り口に噴湯のやぐらがあった。大正15年創業だそうだ。

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奈良時代から吹き出しているそうで、かなりの湯量。しかし、湯は透明で、臭いもしない。伊豆の温泉はほとんど透明で無味無臭。

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庭は広く、苔寺のようにコケで覆われている。池もあり、かなり凝った日本庭園である。関西で活躍する新進気鋭の庭師が作ったとある。夜はライトアップされて・・・

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夜の庭。池に樹木たちが映り、美しい。河津ザクラも植えられているが、まだつぼみである。

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我々が泊まったのは、離れの「紅玉」。リンゴみたいな名前の離れである。離れには、露天風呂付きで、温泉入り放題である。

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離れの部屋付き露天風呂。けっこう熱い湯で、水で薄めないと入れなかった。

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部屋はこんな感じ。敷き布団と枕が柔らかすぎて、よく眠れなかった。

大浴場は二つあり、3時から夜までと朝からチェックアウトまでで男女交代となる。

最初の男湯の大浴場は
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こんな感じであるが、入って直ぐに「転倒注意」とあった。
昨年の暮れに、階段から転倒、氷で大転倒と転倒が続いたため、”転倒”という言葉に敏感になっている。思わずこの注意書きの看板を見て、体が硬直してくるのがわかった。おそるおそる歩きながら、湯に入った。

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ひゃ~~!気持ちよか~~だれもはいっていないので、転倒虫による独占露天風呂。

TG-3を持ってきたので、前から試したかった、水中撮影を試みた。

ちゃんと蓋が閉まっているか再確認して、おそるおそる湯の中に入れて、湯の注いでいるところを水中撮影。

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おおおっ!ちゃんと写っている。

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水中と空中の二重撮りもやってみた。これもちゃんと写っている。面白い!水生昆虫なども撮れそうだ。
しばらく露天風呂でカメラと戯れていた。

そして、夜の食事。これが凝りに凝っていて、うまかったです。長くなるので、続くにします。

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この記事へのコメント

かめむし
2015年02月07日 17:14
わ~~っよい温泉ですね!
温泉の水中で変なもん写さないで下さいよ
天道虫
2015年02月07日 22:31
はっはは・・・・・

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