長野新幹線 E7系新幹線

5月19~20日長野に行ってきた。新幹線で長野へ、レンタカーを借りて赤倉へ。
1泊2日で斐太歴史の里にいってきた。

帰りの新幹線はなんと、いま評判のE7系新幹線である。

私ははっきり言うと鉄男ではないが、大学OB会の写真部の仲間の影響を受けて、テツ分が増えてきている。

かっては、なんで電車や汽車なんか写真に撮るのやろ? 電車撮っておもしろいのか??とつい最近まで思っていたが、仲間のいろいろな電車、機関車の写真をみせてもらっているうちに、なんとなく電車にも愛情を感じるようになってきた。

以前なら、ピッカピカの新幹線をみても、これ新しい新幹線だね?!なんていうだけで写真を撮ろうとまでは思わなかった。

ところが、今回は出発間際に、ホームを走り回って先頭まで行って写真を撮り、車内をウロウロ歩き回って撮りまくってきた。なんやらテツ分がじわじわ増えて、貧血気味だった鉄男の血が騒ぎ出してきた感じではある。

なんと6月初めには、写真部の仲間でゆく「大井川鉄道の旅」にまで参加することになってしまった。
にわか鉄男の誕生である! でも虫も多そうな所なのでゆきますが、虻蜂取(撮)らずにならなければいいが。

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先頭車両は、青いお鼻のトナカイさんみたいで、かっこういい。すごくきれいなブルーだ。

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1と12両目の車両には、「輝く未来に向かって突き進むイメージ」のシンボルマークがついている。7と言う数字をデザイン化しているようだ。

そしてこれらの12の車両は「グランクラス」という飛行機で言えばファーストクラスの席なのである。
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なんと、左右に3席しかない。座席も高級なソファーみたいだ。ぜんぶで18席のみの贅沢さ。料金はいくらなのだろうか?

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グリーン車は左右4席。前から見たところ。

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グリーン車の後ろから見た席。

トイレ、洗面所もすごくきれいになっている。高級ホテル並だ。
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洗面所は、泡の洗剤の出るところや、強烈な温風で手を乾かせるところの3点が並んでいて、大きなきれいな鏡がある。

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トイレはウォシュレットつきで、機能的でコンパクトできれいだ。

いまや日本の公衆トイレまでウォシュレットつきが多くなっている。

さて我々の座ったエコノミークラス?の座席は
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左右3+2の5席であるが、以前よりも前後はゆったりしている。

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頭をのせる枕はなんと上下に動くのである。

一番手前は最高に引き上げた状態。ほかは一番下の位置。

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これも日本のきめ細かいテクノロジーで開発されたものだろうか、チャックのような二本のすじのところを枕が上下するのだ。外れることなくスムーズに動く。

コンセントも座席の数だけ用意されていて、ケイタイなどの充電、パソコンの電源などに使える。

乗り心地は、以前より揺れも少なく、快適な気がした。
ただ、トンネルの出入りの時に耳がキ~ンとなった。以前はそれほど感じなかったのだが・・・

北陸へ繋がるのも間近で新幹線の旅も楽しくなってきた。


珍しく、鉄男みたいな、虫の顔すらださないブログになったが、たまにはかわっていていいでしょう!?

また、大井川鉄道の旅もご報告します。今日はまんゆう会だったが雨で中止。ブログでも書くしかないさ。

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この記事へのコメント

かめむし
2014年05月22日 12:17
息子が小さい頃虫や鉄道が大好きだったので
そのお蔭で虫にも鉄道にも興味が持てましたが
旅に出るとローカル線などの車両を撮影することが多いです。
しかしこの新幹線はきれいで素晴らしいですね!
トンネルに入ると窓を閉めなければならなかったころと大違い 爆
天道虫
2014年05月24日 22:09
昔はそういう汽車が走っていましたね。開けたり閉めたり大変でした。
今度の新幹線ずいぶんよくなっていますよ。

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