相模川の芝ざくらライン

4月17日まんゆう会があった。相模川芝ざくらラインと大凧を見に行った。

小田急海老名駅10時半集合。本日は5人。JR相模線にのりかえて、相武台下駅へ。

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この線はいまどき珍しい単線であった。また、ドアが自分で開けなくてはいけない車両で、開くまで待っていると、電車がいきなり走り出してしまい焦りまくる。単線で本数が少ないので、電車から出るのを失敗すると、なかなか戻ってこれない。

最初に、大凧センターによった。ここの相模川の広い河川敷で巨大な凧を揚げるのである。この大凧まつりは5月4~5日で、相模川の4会場で行われる。

相模の大凧は1830年から続けられているというから、やく180年も続けられているのである。

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大凧は、センターの建物の天井を覆うかのようにぶら下がっている。でかい!

いちばん大きいもので、8間四方(14.5m×14.5m)の大きさだそうだ。
重さ950kg、たこ揚げに必要な人員は80~100人。風がないとまったく揚がらなく、風が強すぎると、
人間ごと吹き上がるそうで、たいへんなたこ揚げになる。

凧センターには外国の凧など、いろいろな世界の、日本各地の凧がたくさん飾ってあった。

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バリ島のチョウの凧。

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日本各地の凧など、多種多様な凧がある。

凧センターから相模川河川敷へ

このへんはのどかな田園風景が残っていて、今では珍しいレンゲの畑もあった。
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タンポポも至る所で咲いていて、花が咲いた後、茎を倒してほぼ真横になって、動物に食べられるのを防ぎ、実が出来てくると立ち上がり、再び花茎を伸ばして、風を受けやすくしてタネを飛ばすという、まさにそのすべての段階が揃っているタンポポがたくさんあった。

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いよいよ芝桜ラインに到達、土手に芝桜が植えられ、花を咲かせていた。
この写真は手前の先端に白い芝桜が植えてある富士山で、それを取り囲むように青い芝桜が富士五湖を示しているのだそうだ。

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ギンギラピンク、もっとぎっしりかと思ったが、かなりすき間が多かった。

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富士山をつくっているらしいのだが、制作途中なのか?制作中止なのか?わからないが、まだちょびちょびの状態のものも多い感じ。

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この河原に、制作途中の大凧があった。骨組が完成し、あとは布を貼り付けるだけ。こうやってみると、かなりでかい!

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大凧と芝桜の土手を背景に記念撮影。

ここから川沿いの路をてくてく歩いて行った。

途中で、虫を発見。

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キアゲハが芝桜のみつを吸っているところに出会った。まだ新鮮個体で翅がきれいだ。

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クロオオアリがクロヤマアリに取り囲まれ、磔の刑に処せられている。

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パンジーが笑っているようだ。

本日の歩数15,500歩、けっこう歩いている。
新緑と心地よい川風で暑くも寒くもなく、最高の日和であった。

そして最後のメインイベント? の反省会は海老名駅近くの「和民」

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ワタミのサケが、けっこう美味しかった。

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この記事へのコメント

かめむし
2014年04月19日 07:00
よいですね、ここ!
蓮華の花の風景を何年も見ていないし
まだ間に合いますかね!

和民で一人反省会もしようっと 笑

天道虫
2014年04月20日 16:33
レンゲの花、ほんと見なくなりましたね。化学肥料全盛の時代で面倒なのでやらないのでしょうね。田の土にとって、昆虫たちにとって、レンゲの自然の肥料が最高なんですがね。

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