雪の赤倉

3月13~14日また赤倉観光ホテルに行ってきた。

13日は曇りで、雪は降らなかったが、まだこのへんにはたくさん雪が残っていて、まだ冬の状態。
先日に続いて、東京から車で行った。

雪景色の田んぼに霧が発生して、遠くが霞んでいる。

画像


画像


画像

目で見ていると、美しい風景に見えるが、写真に撮ると目で見た印象と随分違う。
それはいいときより、イマイチの時のが多いようだ。

道路の雪はきれいに除雪され、溶けていて、普通のタイヤで十分だった。
11時半頃家を出て、順調に走り、赤倉観光ホテルに4時頃着いた。

画像


画像

曇っていて、部屋からは雲の間に山が見えるだけ。裾野の林もかろうじて見える。
そのうち雪が降り出して、そとはホワイトアウトになった。

部屋の露天風呂に入っても何にも見えない。まあこれも一興である。

翌日、ここは12時チェックアウトなので、ぎりぎりまでノンビリしている。
風呂に何回も入り、皮膚がふやけそうだ。

帰りはイモリ池に寄ってみたが・・・

画像

一面の雪で、池の範囲すら分からない。

画像

撮影位置は違うので比較にならないが、夏の間は池や林が見えるが、それらが一切隠れていて、どこまでが池なのかも分からなかった。もちろん道は出来ておらず、入ってはゆけない。

戸隠の植物公園も閉鎖で、除雪車が道路の両側に積み上げた塀のようになった雪の山で入り口も分からなかった。今年はこれでも雪が少ないとホテルの人は言っていた。

なにかきれいな雪景色を撮ろうと探しまくったが、あまり目新しい風景は見つからなかった。

画像

木の枝と雪

画像

カラマツ林

画像

戸隠山

途中中社によってみた。

画像

落雪注意の看板があったが、屋根の雪は全て落下していた。

画像

中社のご神木、寒さの中で毅然としていた。

画像

長野までの途中の飯綱に、「いいづなお山の発電所」というのがあるが、ここは間伐材、製材所の廃材などを燃やして発電をしている。毎時1300kWだそうだ。

その発電所の近くに間伐材が山のように積んであるところがあった。その積み上げられた木の切り口の模様が面白いと思ったのだが・・・イマイチか??

今回、虫には出会えなかった。雪の下の虫はまだ出てくるのはだいぶ先になりそうですね。

雪に埋もれた赤倉は初めての経験だったのでそれなりに面白かった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

かめむし
2014年03月20日 18:50
最初の方の写真は水墨画のようですね♪
木の切り口の写真、面白いです。
木というより何か・・あぶくみたいな
今にも動き出しそうな感じ。
どんな時もどんな風景の中でも
なにか素敵なものがある。
この世の中には素敵な事が沢山隠れていますよね。
それを見つけるかどうか、その人次第♪
天道虫
2014年03月21日 11:12
雪景色ってほんと白黒の世界になりますね。
それだけ写真表現が難しい。写真に対する感性を磨かないといい写真は撮れませんね。生まれつきのものもありますが。

この記事へのトラックバック