風邪ひいた

先週21日からのどと鼻が異常に痛くて、どうしたのだろうと思いましたが、きっと乾燥しているせいかなと高を括っていました。この対応が、その後の経過にかなり悪影響を与えました。

その後、熱はでるは、咳はでるは、鼻水は出るは、くしゃみはでるで、風邪の諸症状のデパート・・・CMでいえば全てのベンザを飲まなくてはいけない状況(飲まないけれど)になった。

この5年ほど風邪らしい風邪をひいたことが無く、油断していました。

なんと22日から1週間床についたのです。医者に行けばよかったのですが、医者は余り好きでなく、今までの経緯からすぐ治るであろう、寝てれば治るよと勝手に思い込んでいました。

おかげで、寝ている間本をたくさん読めましたけどね。
その中でも、「スティーブ・ジョブス」全2巻は面白かったです。

このノンフィクション作家はじつによく調べ、情報を集めて、再現しています。
ジョブスが自分の伝記を書いてくれと彼に頼んで、相当時間を割いて、彼に自分のことを話しています。それをもとに、いろいろな人に会って、検証したりして書いているのですが、並のフィクションの小説なんかよりず~~~~っと面白いですね。

もちろんジョブスに興味ない人は読んでいても苦痛でしょうが、ジョブスに興味のある人は、じつに面白い本です。経営学の本でもありますが。

分厚い2冊の本を、寝る時間を削ってまで(寝ているだけでしたが)夢中で読んでしまったのです。

これも風邪の治りが遅くなる原因だったかも知れませんが。


話は変わりますが、

昨日27日、TBSの朝8時半から始まる、花丸なんとかで私の読売新聞に連載していた「昆虫百面相」のファンの子どもが取り上げられていました。

先週、TBSから放送で「昆虫百面相」の写真が画面に出るがよろしいでしょうか、という問い合わせがあり、まったく問題ありません。どうぞどうぞと応えておいたのですが、どうせ、ちらりと出るくらいかと思っていたのですが、けっこう大写しで、何枚も出てきました。

母親の指導もあるのですが、子ども達がすきな新聞記事をスクラップにして感想などを書き込みして保存しておくと云うことを兄弟にやらせていたのです。

その末っ子の1年生が、読売新聞の「昆虫百面相」が好きで、ぜんぶスクラップにしていたのです。こんなにこの記事を好きになってくれた子がいたのかと思うとうれしくなりました。
スクラップの横に写真を模写した絵が載っていましたが、上手な絵で、けっこう観察力のある子だなと感心しました。


また話が変わりますが、

会社時代は年末というと、出版社は、印刷所等が長期の休みに入るので、休みになる前に本の原稿をすべて渡し終えて正月を迎えようと、年末は必死になって徹夜していたことを思い出します。
28日から正月休みでしたが、30日くらいまで会社に行きました。

ですから、このころは、年賀状は31日の徹夜作業で書いて、初詣のついでにポストに入れるという生活をしていたのです。そして、正月3日は寝正月でした。

今年は風邪で寝込みながらも、年賀状を書いて、なんと23日には、すべてをポストに入れました。画期的な出来事です。

正月は、三が日を外して、京都に行ってこようと思っています。


今日28日、やっと風邪の峠を越えて、起きて動き出しました。
壊れたパソコンの再起動みたいで、まだ調子はでませんが、なんとか元気に正月を迎えられそうです。

今年はいろいろ大変なことがありましたが、来年はよい年であるように今から念じています。
ちょっと早いですが、来年もよろしくお願いします。よいお年を!

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この記事へのコメント

アン
2011年12月31日 08:29
昆虫百面相の尻切れトンボのような掲載終了からこちらのブログにたどり着き、以後時々コメント欄におじゃまするようになりました。
百面相、早く本にならないかな、と思っています。
人間の世界は我欲の淀んだ世界ですが、土の中で、木の葉の層の下で、昆虫たちは静かに春が来るのを待っています、当たり前に必死に生きている健気な虫たちの姿をまた来年も紹介お願いします。
天道虫
2011年12月31日 12:38
来年中になんとか本にするよう努力します。
来年も虫たちの可愛い姿をカメラに収めるべくがんばってみます。

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