オオユスリカ

しかし、福島原発なかなか終息しそうもないですね。
初動ミスがこんなに酷い結果をもたらすとは。まさに人災そのものです。

国のリーダーがダメだと、こんな酷いことになるんですね。
いろいろ言い訳していましたけど。

毎年、今頃はカメラをかかえて、野山を駆け回っていなくちゃならないのですけど・・・

昆虫百面相の続きです。


画像


画像


オオユスリカ

【体長】11㍉・㍍
【国内の分布】日本全土

 大型のユスリカで雄はこの写真のように触角に鳥の羽毛のようにたくさんの細長い毛が密生している。
 ユスリカは蚊のように人を刺して吸血することはない。成虫の寿命は短く、1~3日といわれる。したがって、ほとんど成虫になると食事はしない。
 オオユスリカの幼虫はアカムシといわれ、金魚などのえさに使われる。幼虫が赤いのは、ヘモクロビンと似た色素が血液に入っているためで、このため汚れた酸素の少ない水でも平気で生きて行ける。
 汚れた湖などに大発生するが、幼虫は水中の有機物を食べ、水を浄化する役目も果たしている。
 雄たちは、群飛して、いわゆる蚊柱をつくる。そこは、一種の雄雌が出会うための婚活会場みたいなもので、会場にやって来る雌を探すためにこのふさふさの触角が役に立つ。触角は雌を探すアンテナなのである。
 雌は雄に比べて羽音の周波数が低い。ユスリカの雄は、その魅力的な雌の羽音を巨大な触角を使って敏感に感じ、会場の中から希少な雌を探すことができるのだ。つまり、触角が耳になっているわけである。そして群飛の中で空中交尾する。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック