ヒガンバナ満開

先日、大分で大学教授をしている親友が、久しぶりに東京に出てきました。
久しぶりなので、むかし飲んだ仲間を招集。
動物学者、編集プロの社長などと渋谷で一献傾けました。

久しぶりの話に盛り上がり、なにかどんどん人を招集して、増えてゆき、
一献どころか、百献ぐらいになって、久しぶりにべろべろになってしまい、午前様で帰宅しました。
「友、遠方より来る、また楽しからずや」の一夜でした。

遅い夏休みで、9月25~27日まで、2泊3日で、またまた、大分の長湯温泉に行ってしまいました。

丁度、彼岸花が咲いている頃で、あちらこちらに彼岸花が満開でした。

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この花は、田の畔に必ず植えられています。
これは、畔に穴を開ける野ネズミやモグラの害を防ぐため、球根に毒のある彼岸花を植えたと言われています。

でもモグラはミミズしか食わないので???解説では、ミミズがこの彼岸花の球根を嫌がって、ミミズがいなくなり、結果としてモグラも寄りつかないそうです。む~~~ん、ちょっと苦しい解説のような気がする。

また、彼岸花は、ほかの草が枯れる冬の間に、大きく葉と根を伸ばすため、冬の畔を丈夫にして支えるために役立ったともいわれています。

必ず、秋の彼岸にのころに咲きますね。
今年は暑かったので、時期がずれるかと思っていましたが、やはり9月23日頃が満開です。

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田の畔の彼岸花は豊作の今年、黄金色の稲の穂を背景に、いっそう赤色が映えているように感じました。
私は、田の畔の彼岸花が一番自然のような気がします。

そして、竹田にある彼岸花20万本が咲き乱れるという七ツ森古墳群の名所にも行ってみました。

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残念ながらちょっとだけ遅かったようで、20万本のうち、10万本は咲き終わっていたようです。

それでも、こんな感じで、まだ咲き誇っていました。
昔は七つの古墳の山があったそうですが、今は四つになってしまったそうです。
時代を感じさせる、大きい古木がどっしりと根付いていました。

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イネがたわわに実っていて、今年の新米が楽しみです。
全国的に豊作で、台風も来なかったので、お米がたくさんとれそうですね。
毒米を食べないように、新米のおいしいのを買いだめしますか?!

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久住の展望台から見た阿蘇山です。
秋まっさかりで、空気が澄んで見通しがよくなっています。
赤とんぼもいました。

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ネコがいたので、カメラでねらっていたら、急に起きあがって背伸び、その瞬間を捉えることができました。
なかなか狙って撮れるカットではないですね。偶然しつこくカメラで狙っていたら、やってくれました。
連射でばしゃばしゃ撮れば良かったな。

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泊まっている宿の部屋の真下に、カワセミがきました。
今回は300mmの望遠レンズ、三脚を持ってこなかったので、残念ながらきれいに撮れませんでした。
至近距離から撮れるチャンスだったのに残念です。

持ってくると、鳥は来てくれず、持ってこないときに限って、鳥が現れます。
マーフィの法則でしたっけ? うまくいかない世の中です。
いつも持ってくればいいジャンと、いわれるかもしれませんが、けっこうかさばるし、重いんですよね。

このカワセミは毎日来ていました。川岸の向こう側によく止まっているのですが、さすがに遠すぎて、手持ちのズームではゴミのように小さくしか写りません。

カワセミは、本の写真で見るとみんな大きく拡大してあって、大きい鳥と感じますが、スズメよりすこし大きいくらいの大きさですね。遠いときは超望遠でないときれいに撮れないです。

耳の方は落ち着いたのですが、今度は、気管支ぜんそくみたいになってしまい、
しばらく医者がよいしていました。

今年は病魔の年なんですかね。温和しくしているしかないようです。

人生って、そういう年もあるのでしょうね。まあ、のんびり行きましょう!

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この記事へのコメント

2008年10月17日 17:56
猫の画像ナイスすぎです!!こんな画像は狙っても無理ですね。猫のしなやかな体が丸見えですね。
ところでしろくまのこえ注文しましたよ!
天道虫
2008年10月17日 21:35
こんなカッコウも一瞬で終わってしまいますね。1カットしか撮れませんでした。
わぁ~!買って頂いて、どうもありがとうございます。うれしいです。
気に入って頂けたら、さらにうれしいです。

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