九重夢大吊橋

長湯温泉に湯治に行った帰りの日に、国東半島にある大分空港の途中で寄っていけるところという条件で滝を探したら、「震動の滝」というのがあった。

よし!これにしようと、決定。

朝風呂のラムネ温泉に6時~7時の1時間、貸し切り風呂に浸かり、朝ご飯を食べて、川端亭でコーヒーを飲んで出発。

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震動の滝を探しながらいったら、なんと、日本一の大吊橋に行き着いてしまった。

うちは、こういういかにも“観光で~す”というところが嫌いで、いつも避けながら旅行しているのですが、なんと、震動の滝はこの大吊橋から見えることになっているそうです。

日曜日ということもあって、すごい人。
団体のバスが続々と到着し、人を送り込んでくる。ここまできて、見ないというほどひねくれ者ではないので、渡ってみました。

高さ173m、長さ390mで人専用としては、日本一の「夢の吊橋」だそうです。

往復券を500円を購入して、橋を渡ってきました。

入り口には
「体調不良の方、心臓疾患のある方、妊娠している方などは、ご注意ください」と書いてありました。

ご注意って言ってもな~、どこを注意すればいいのやら?
耳の疾患はかまわないのかな?

また、「ペットは入場できません」と大きい赤字で書いてありました。
ペットはこんなところ渡りたいと思わないでしょうね。渡っている最中恐くなって暴れたら困るということなんでしょうね。

また、「雨のとき、傘は使用できません。カッパを着用してください。カッパは売店で販売しています」だと。

強い風が吹くのでしょうね。傘なんかさしていると、メリーポピンズみたいに空に舞い上がるのかもしれません。でもな~、カッパ買ってまで見たくはないわい!と思ってしまいました。

いちいち、看板にちゃちを入れたくなります。

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橋は一応、右側通行でしたが橋から止まって見学している人も多く、場所によっては左側通行だったりして、いろいろでした。

橋の真ん中には、格子状になっていて、下が透けて見えるのです。
この高さ173mの橋の真下が見えるんですよ!

なにかお尻のあたりがぞわぞわします。

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上が雌滝という橋からよく見える滝です。もうひとつ、樹木に隠れて見えにくかったですが子滝というのもあるそうです。

下が震動の滝です。これは、橋のたもとから滝に行く道があり、途中で通行止めになっていますが、そこのところから撮ったものです。

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これが目的だったのですが、思わぬ橋渡り何ぞしてしまいました。

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橋の下の渓谷の木々です。新緑できれいでした。木々を真上から撮るということはあまりないので、ちょっと見たことのない写真になりました。

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車で走っていると、田んぼ地帯がたくさんあります。
大分の田んぼは手入れがよく、畦には花が咲いていて、ふるさと!という感じの素敵な風景でした。

今回は湯治を主目的にした旅行でしたが、もう2~3日、ゆっくりできたらよかったですけど、仕事や猫のこともありますので、またくることを誓って、大分を後にしました。

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