湯ヶ島温泉「あせび野」

遅い夏休み、もう秋休みですが、いろいろ忙しくて、なかなか休めないので、
とりあえず、温泉にでも1泊旅行と伊豆の湯ヶ島温泉にゆきました。

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山深い、渓流沿いにある旅館で、静かで、温泉も料理もよくて、なかなかよかったです。
団体は一切取りませんし、小さい子連れもお断りだそうです。
個人客ばかりの静かな旅館で、しかも全室露天風呂付きです。

ネットの解説では(http://www.asebino.com/guide/index.html
『あせび野』という宿名もこの地に群生している馬酔木(あせび)に由来しています。馬酔木の花言葉は「二人で旅をしましょう」です。ぜひ大切な人と二人であせび野にお越し下さい。
華美な装飾や娯楽的要素とは無縁ですが贅沢な時間がここには流れています。どうぞ自然郷にある清楚で気品あふれる宿に心豊かなひとときをお求め下さい。

とあります。温泉も源泉を5つも持っていて、すべて、掛け流しの本物の温泉です。

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これは、部屋にある部屋付き露天風呂です。けっこうゆったり入れて、景色もいいです。

もちろん、露天風呂も立派です。

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これは女性の露天風呂で、かみさんに撮ってもらったものです。
広々して、小川が露天風呂になったような雰囲気です。

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男性の露天風呂も似ていますが、男性のお風呂には、洞くつ風呂もありました。

お湯は、肌がちょっとぎしぎしするようですが、
 《あせび野の温泉は川底泉という川底の割れ目から湧き出す源泉が特徴で、さらりとした湯はとても滑らかです。泉質は無色透明でナトリウム硫酸塩泉です》
ということです。

この宿の近くに川端康成が執筆していた旅館などがあります。

食事は、個室になった食事室での懐石料理です。

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先付け

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松茸の土瓶蒸し

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海鮮しゃぶしゃぶ

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焼き物

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肉料理

と次々出てきて、お酒を飲みながら、大満足でした。

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部屋は、和室と洋室がセットになっていて、ベッドが嫌いな人は、和室に布団を敷いてくれます。

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ベランダもついていて、部屋付き露天風呂に入った後、ここでほてった体を冷やせます。
景色も渓流に沿っているので、癒し効果のある、せせらぎの音を聞きながら、のんびりできます。

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石川さゆりの歌にもある「天城越え」で有名な浄蓮の滝は直ぐ近くです。
ここに観光客がたくさんいたのですが、すべて、中国語を話していました。
台湾なのか、中国なのか、香港なのかわかりませんが、驚きました。

帰りに箱根湿性花園に寄り、秋の花をみようとしたのですが、雨模様で、花も元気なく、もう終わりを告げていました。ただ、アサマフウロ、マツムシソウが綺麗でした。

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1泊旅行でしたが、満足して帰りました。

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この記事へのコメント

うにママ
2007年10月19日 14:30
心洗われるような写真をありがとうございます。
「あせび野」のHPもお気に入りに追加しました。
いいですね~温泉、心の故郷。

先日女4人で蓼科の「たてしな藍」に行ってきました。ここも素晴らしいです!
http://www.tateshina-ai.co.jp/reservation.html

ところで、「布団をひいてくれる」ではなく「敷いてくれる」ですよ、江戸っ子ですね!
天道虫
2007年10月22日 11:19
ああっ!ご指摘の通り、
「ひいてくれる」ではないですね。あっはっは・・・笑ってごまかす。
「ひ」と「し」が混乱しています。すいませんでした。

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