御輿と「神幸祭」

17日の山鉾巡行が終わり、この日、最後のイベントが神幸祭です。八坂神社から三台の御輿が出発、氏子地域を練り歩きます。

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八坂神社の前の交差点の広場に次々と御輿が来て、ここからそれぞれ、氏子のいる地域を練り歩くということです。
ここで待っていると、その出発式が見れると言うことなのですが、6時半頃になるということで、1時間以上待たねばならないし、帰りの新幹線の時間もあるので、とりあえず、神社の中を見て帰ろうということになった。

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神社の本殿のところでは、すごい人だかり、御輿の出発のための儀式をしているようです。一台目か二台目がもう、門から出て行くところです。半被の名前が違うので、わかります。

とにかく、カメラを頭上高くから、AFで、めったやたらとシャッターを押してみた。何枚かはピントが合い、構図も我慢できるものが撮れました。今のカメラは便利です。

この次に「錦」の御輿が出るらしく、その準備の様子が撮れました。

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本殿前の社に置かれた御輿を担ぎ出し、本殿で気勢をあげ、出発します。御輿は金ぴかで豪華な装飾がほどこされています。

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錦の半被を着た担ぎ手は、格好良いですね。
きりっりと、男らしさを感じます。

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先ほどの神社前の広場に移動して行くので、くっついてゆきました。東京と違って、「わっしょ!わっしょ!」「そやっ!そやっ!」とかいうかけ声もなく、静かに、するすると歩いてゆきます。

さきほどの鳥居前の広場は大群衆がいるので、そこで「わっしょい!わっしょい!とやるのかな?
我々は、もう時間がないので、このへんで御輿から離れて、横道にそれました。

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そこには、なぜか馬が?
このへんは、御輿とどのような関連があるのか、時間もなく聞いて回れませんでした。

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最後の写真のような、こんな行列もいました。これは、なんなんだろうか???来年の課題です。

でも、神社の中に入っていって、御輿をしっかり見られたのは正解でした。
7時半の新幹線にタクシーを飛ばして、駅に、なんとか間に合いました。
帰りの新幹線では爆睡! しかしつかれたな~~~~。

こうして、16,17日の祇園祭は、たっぷりと味わいました。わずか2日とは思えないほど充実した京都の観光でした。ほんまに、京都の祇園祭は面白いおますな。
山鉾巡行ばかりが目に入りますけど、奥が深いです。京都と云うところは・・・

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