バードウォッチング

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冬になると、小鳥たちのために、ミカン、ヒマワリの種、パンくずなどをやるようにしています。

都会にすむ野鳥にとって、自然がどんどん失われている現状で、冬場のえさに困ってしまうからです。

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鳥は空を飛ぶために、食いだめは出来ないのです。
いつもからだを限界までに軽くしておかなくては、飛べなくなってしまいます。
ですから、食事も少しずつ、小分けにして食べるわけです。
そして、すぐ消化して出してしまうという技をもっています。

小食で、頻繁に食べるため、えさが豊富にないと、野鳥はすぐに飢え死にしてしまいます。
カラスのように記憶力のよい鳥は、貯食といって、食べきれないえさをこっそり隠して置くのです。

カラスは、余分なえさをかなり、あちこちに分けて隠しているため、3歩歩くと忘れてしまうような鳥頭では生きてゆけないわけです。鳥のなかでも頭が特に良いと言われるカラスならではの生きる知恵ですね。

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メジロはミカンによく来ます。どうもご夫婦で来ているみたいです。いつも二匹でなかよく食べています。
ご夫婦が二組きているらしく、ときどき、順番をめぐって、四羽が入り乱れて追いかけっこしているときがあります。

さきほどの書いたように、食べ過ぎないように、少し食べては、どこかに消え、しばらくすると、また来て食べます。
頻繁にミカンを換えてやればいいのですが、ときどき間が空いてしまうと、順番をめぐっての争いが起こるみたいです。

十分にあるときは、おたがいに順番待ちをして、代わりばんこにきているようです。

ミカンにはヒヨドリもよく来ます。ヒヨドリは気の荒い鳥で、メジロなどのほかの小鳥を追い払ってしまいます。
声も大きいつんざくような声で、あまり可愛くないですね。
私はメジロが好きなので、ヒヨドリが来ると追い払います。

いつも見ているだけなのですが、今回、初めて写真を撮ってみました。デジカメですと、ISOも自由に変えられるし、撮っても直ぐ見れるし、失敗しても直ぐ捨てられるので、挑戦です。
ガラス越しに300ミリズームでねらってみました。

やはり写真にしてみますと、可愛いですね。

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デジカメですと、撮りすぎるくらい撮ってしまいますが、生きものの場合は撮りすぎると言うことはないですね。
満足のゆくいいカットというのは、たくさん撮ったうちのたった数枚しかないです。

フィルムのときは、現像代、フイルム代がバカにならないのであまりバシャバシャ撮れませんが、デジカメですと遠慮なく撮れます。

このほかに、ヒマワリの種にシジュウカラが来ます。
これも可愛いですけど、せわしない鳥で、いいカットをとるのが難しいですね。

今度はシジュウカラやヒヨドリをねらってみます。

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ちゃーちゃんもバードウォッチングが好きで、飽きずに鳥の生態観察をしています。

先代のチョロは、バードウォッチングのときは、なんか変な、ケッケッケッと小さい声で鳴いていましたが、ちゃーちゃんはじつに静かにウォッチングをしてますね。

ネコによってずいぶん性格や行動が違うようです。

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この記事へのコメント

五箇 山男
2007年01月20日 19:52
2002年1月にベランダの手すりにミカンをつけた所ヒヨドリがやってきました。このときの撮影方法はコンパクトデジカメに外部電源をつないで三脚を立てピントはマニュアルで置きピン、レリーズを付け、室内カーテンでカメラを隠しレンズだけを出してガラス越しに撮影しました。コンパクトデジカメの良いところはカメラの液晶画面でモニターが出きるのと、場合によってはテレビでモニターが出きるので遠隔撮影ができることです。私は小さなテレビでモニターしました。デジタル一眼レフカメラではオリンパスのE-330にはモニター機能があり、ライブビューと言っていますよね。1m位の距離で撮影するわけですから、ヒヨドリの丸い瞼に驚きました。
天道虫
2007年01月21日 12:00
書き込みありがとうございます。
さすがにカメラ道のベテラン、いろいろ工夫されていますね。
遠隔撮影なんてやってみたいです。きっとすごい写真が撮れているのでしょうね。ヒヨドリは、写真展用ですか?私はまだこれから、この夏に勝負をかけます?!
五箇 山男
2007年01月22日 20:11
こんな事をやってみれば、面白いな、の発想だけだったんです。私のDiaryモド記にその時の写真を貼り付けました。
写真は一杯有るんですが、写真展用となると一枚も無いんですよねー。頑張らなくては。

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