京都紅葉撮影記(2)

まだまだ、たくさんあるのですが、真如堂はどこを撮って絵になります。

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 (真如堂紅葉林)
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 (真如堂三重の塔)
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 (真如堂石仏と紅葉)
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 (真如堂本堂裏)

まだまだ真如堂はたくさんありますが、ここまでにしておきましょう。

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 (嵯峨野の竹林)

嵯峨野には見事な竹林があります。
ここは、夜ライトアップされて。道に灯籠のようなものが並べられ、幻想的になるそうです。

この竹林の道の奥に大河内山荘があります。
新緑の頃にいって、きれいだったのと、あのときは霧雨がふり、遠くが見えなかったことからのリベンジで、もう一度入場しました。

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 (大河内山荘)

しかし、紅葉はほとんど終わっていて、モミジは、あまりきれいではなかった。しかし、景色は最高で、遠く京都タワーまでがはっきり見えました。

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これは、山荘の道から見える嵐山の一部です。嵐山もよく見えました。

このあと、近くにある常寂光寺に行った。
ここも拝観料無料。
大河内山荘は1000円取られますが、おうすとお菓子のサービスがついています。

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常寂光寺は、お寺も小さく、木々がたくさん植えられているので、たくさんの人は入れないです。とても素朴で、すごく自然で気持ちのよいお寺です。たいへん気に入りました。
モミジもあまり派手でなく、真っ赤なのは少なかったです。この寺の雰囲気に合っていました。
門もかなりの年代物で、茅葺きの地味な感じが素敵です。

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 (常寂光院紅葉林)

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 (常寂光院庭の池の紅葉)

庭は傾斜地を利用して造られ、自然な感じがとても良いです。
池には、紅葉の落ち葉がびっしり、紅葉も落ち葉になると、たちまち色気を失い、汚くなってしまう。
落ちたばかりの紅葉だったらきれいでしょうね。

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紅葉の品種にもいろいろあるようです。葉の大きさがずいぶん違うものがあったり、この葉のように、まだらになるものもあります。赤くならずに黄色くなるものあるようです。

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この日は、朝早くから出かけました。ホテルで食事もせずに真如堂にタクシーでゆき、昼はカレーうどんを食べて、二条までタクシーで、ここから電車で嵯峨嵐山まで、そして歩き回りました。大河内山荘、常寂光寺を経て、嵐山に出ました。

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嵐山の渡月橋をパンフレット写真みたいに撮ってみました。
渡月橋のそばで売っている、あんこの入っていない桜餅はおいしですね。一箱みやげ用に買ってかえりました。

最終日は、東福寺にいきました。京都駅のロッカーに荷物をいれて、カメラを下げて東福寺に向かいました。一駅なので、歩いてみようと駅から歩きました。

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 (東福寺)

ここも紅葉で有名なお寺で、すごい観光客。団体がほとんどという感じです。
どうも私は、団体で旅行するのは嫌いで、かって何度か経験がありますが、もうこりごりです。

見たいところは腰を落ち着けてみたい、コースからはずれたところもみたいのに全部だめです。
時間通りにバスに帰らないと、おおごとになります。ほんの5分ほど遅れて戻り、ツアーの一緒のお客に怒鳴りつけられたこともあります。また、花火の旅行では、これからいいところなのに、始まって40分ぐらいで、バスに帰ってください!です。
目的は花火なのに、ブドウ狩りやらヒマワリ畑やら連れて行かれ、肝心の花火は途中切り上げです。

私は、二度行きたくないですね、団体ツアー旅行は。
もっとも自由行動がたくさんあるのは、便利で安いので利用しますけど、しばられる旅行はパスです。一番いいのは、行き帰りの足とホテルは確保してくれて、あとは自由というやつです。

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 (東福寺)

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 (東福寺)

東福寺は紅葉を見せるための庭造りがされていました。
ここは、人が多く、どこもぞろぞろ歩きなので、一通り見て、終わりにしました。

3日間、よく見て回りました。疲れたけれど楽しかったです。いつもかみさんに旅行の計画、予約などいっさいお任せですが、ほんとによく調べて、きわめて優れた添乗員です? 感謝感謝。
私は、ポーター、SP、運転手、マッサージ師として活躍してますけど(笑)。

まだ傑作写真はたくさんありますけど、このへんで終わりにします。

いや~、でも、しつこいようですが、京都の紅葉はいいです。
ちょうど最高の時期だったのではないかと思います。

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