京都紅葉撮影記(1)

画像


紅葉がこんなに美しいなんて、京都で見なければわかりませんね。もちろん東京でもどこでも紅葉は見れます。
山に行けば、様々な木々の紅葉はほんとに錦織なすでこの世のものともおもえないほどきれいです。
でも、それともまた京都の紅葉は違いますね。

画像


 (金戒光明寺三門)

画像

 (真如堂三重の塔)

画像

  (常寂光院庭園)

落ち着いた古都とマッチして、日本庭園の造形の美に紅葉が大きな役割を担っていたからでしょうね。
紅葉だけの美しさなら、京都に負けない紅葉はたくさんありますけれど、背景の苔、山門、三重塔、庭、寺社との絡み合いで、紅葉の美しさがちがってみえるのでしょう。

画像


 (京都御苑の紅葉)
最初の日は、ホテルの近くの京都御所に行った。
ここにもいろいろ紅葉が植えてあり、おお!きれいとばかりシャッターを押しまくった。

それは、初めて見る京都の紅葉だったからです。

画像


砂利道をあるいていると、かわいい猫がハーネスをつけてお散歩中。毎日のようにここに散歩にくるそうです。写真を撮らせてとお願いしたら、なんとちょこんと座ってポーズをとってくれました。

カメラ目線で、ばっちりです。「この子はカメラに撮られるのが好きみたいで、カメラを向けると、すぐこうなるのよ」とのことです。猫ちゃんは女の子で、美人だね!いい顔、いい顔!なんてさかんに声かけて、まるで美人モデル撮影カメラマンのようにして撮りました。

画像


真如堂の門です。ここは拝観料など一切取らず、三脚もOKです。お寺によっては、高い拝観料と三脚はいっさい使うな!とけっこううるさいのです。


画像

 (真如堂紅葉林)

まあ、この込み具合では、三脚を使うスペースもありませんけど。私も三脚を持っていったんですが、ほとんどすべて手持ちで撮ってしまいました。

画像

 (紅葉の滝?)

これは広角レンズの10~22mmズームで撮ったものです。
広角はピントの合う範囲が広く、手前から奥の方までピントがあいます。このため、カメラに接するほどの枝先の葉から、遠くの屋根まで映ります。広角マクロ撮影などということもあります。

画像


画像

紅葉の赤は クリサンテミン(色素)という化学物質ができることによります。この出来具合は、日光、水、寒さの3要素がうまくマッチングしないと駄目みたいです。今年はかなりよい方だとのことです。

まだまだ大量に写真がありますけど、あまり貼り付けるとダウンロードに時間がかかるでしょうから、続きにしましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック