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zoom RSS 由利高原鉄道撮影記

<<   作成日時 : 2017/07/13 12:11   >>

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7月5〜6日、1泊旅行で秋田県の由利高原鉄道に行って来た。
大学OB会の写真部、鉄道部会の面々の5人の鉄ちゃんおじさんたちである。
もうローカル線の鉄旅は小湊鐵道、大井川鉄道、黒部峡谷鉄道、わたらせ渓谷鐵道などに
ゆき、けっこう経歴から言うと「鉄ちゃん」らしくなってきたと思いますが・・・・

いままでの私は、虫の写真しか撮らないくらい徹底していたが、
いまは、植物から、風景、鉄道まで、ずいぶん守備範囲が広がった。

由利高原鉄道は、東京から秋田新幹線で秋田に行き、羽後本線を少し南下して羽後本荘駅で降り、
由利高原鉄道に乗り換える。

7月5日、東京7時36分発の秋田新幹線「こまち3号」に乗って出発。
旅の始まりは、これからのことを思って浮き浮きする。東京駅についてさっそく新幹線を撮影。

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手前の赤いのが秋田新幹線、その前が東北・北海道新幹線である。東京駅を出るときは赤い方の秋田新幹線が前になる。この両新幹線は、盛岡駅で別れる。

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これは両新幹線を繋ぐ連結器のアップである。

新幹線はスピードが大事なので、電気連結器が使われている。この方式だと、連結・解放がスイッチ一つでき、従来の人が線路に下りて、連結器を付けたり外したりする作業がいらなくなり、1分程度で完了する。

この辺も一緒にいった鉄道に詳しい鉄ちゃんから教えていただいた。

この旅行で撮った新幹線。撮った駅はいろいろでしたが、
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赤くてきれいな「秋田新幹線」

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東北、上越新幹線

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北陸新幹線

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手前が2階建て上越新幹線(帰りの新潟から東京まで乗った)。この車両は、2020年で廃止になるそうだ。

理由は、車両が重くスピードが出ないことだ。この車両は時速240キロが最高速度で、ほかの時速320キロでる車両にくらべて遅すぎるためである。また通勤用として、大量に乗客が運べるので使われたが、最近は新幹線通勤は大幅に減ったそうなのだ。私にとって、この車両は、たぶんこれが最後の乗車かもしれない。

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2階建て車両を横から。下の階の座席は、ホームより下の窓である。

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秋田新幹線は、盛岡からは在来線を走る。このため、車両の巾がすこし狭くなっていて、座席も左右2座席ずつである。線路は、新幹線の規格に合わせて広くなっている。

秋田から羽後本線に乗り換え、羽後本荘へ。羽後本荘から由利高原鉄道、鳥海山ろく線である。

美しい鳥海山が見えるはずだったが、曇りで、わずか裾野が見えるだけでした。残念!!

由利高原鉄道の車両は、
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ローカル線はとにかくのんびりしていて、景色が良い。
気動車の中にこんなのがあった。
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つり革に、寄付をした人の名前が入っている。なんと今回の企画をした人の名前が入っていた。

終点の矢島駅で、このローカル線の社長さんとお話しした。なんと、あの蝶蛾の研究者春田俊郎さんの息子さんだそうだ。私は春田俊郎さんとは会ったことはないが、蝶蛾の世界では超有名な方である。

かえりに黒沢駅で途中下車した。

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黒沢駅。この駅で遠くの線路を走ってくる気動車をねらう。丁度大きなカーブがあり、気動車をねらいやすいのだ。

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この駅で上り、下りの気動車を撮り、羽後本荘駅に戻った。そしてこの駅の近くの今夜お泊まりの安楽温泉へ。
なかなか良いお湯でわりと好きな強塩泉のお湯で、夜中目が覚めたときも温泉に。都合10回は入ったかな。

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この写真を見て、あれ?と思いませんか?
コンクリートの枕木のなかに昔の木の枕木が。ここはレールのつなぎ目なのです。レールのつなぎ目は熱によるレールの伸縮や鉄路を通す電気の接続やら、かなり微妙なところなのだそうです。ですからただレールを枕木に止めるだけではないので、枕木をコンクリートに変えたところでも、ここだけは木の枕木を使うのだそうです。これも一緒にいった詳しいなかまから教わりました。勉強になります。

翌日は東京へ帰るだけです。羽後本荘駅から特急いなほで新潟へ。
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特急いなほ

海岸線を走るので日本海がよく見える。また米所なので、水田の風景がきれいだ。
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新潟に着いて、新幹線MAXとき324号に乗り換えて東京へ。
二階建ての新幹線はしばらくぶりです。
ということで、鉄旅は面白かったです。つぎはどこかな?

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