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zoom RSS アカボシゴマダラその後(7)

<<   作成日時 : 2017/04/13 16:15   >>

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ちょっと舌に変なものが出来、入院して切除してきました。
もうなんともありません。

病院から帰宅して、さっそくファミレスのところのアカボシゴマダラを見に行きました。
いた!いた! どこに隠れていたのか続々見つかりました。
とりあえず、見つけた幼虫を撮った写真を貼り付けます。

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ファミレスの継続観察していたエノキは芽吹きだしていました。

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この枝には大小2頭います。

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全部で9頭の幼虫が見つかりました。
全員、木の中間より上の高さにいます。
そして、全員冬の装いを捨てて、エノキの新芽に似た赤い色をまとっています。
地面の落ち葉に隠れていたものが、上に上がって脱皮したようです。

よくさがせばもう1〜2頭は見つかりそうです。
エノキの葉が広がるのを待っている感じがしました。

また、幼虫の令は様々で、終齢に近い(4齢?)ものから、2齢くらいの小さなものまで混ざっています。
しかし、アカボシゴマダラの幼虫はたくましいですね。これだけのバリエーションを持って幼虫越冬するのですね。終齢に近いのはいち早く蛹になり、ゴマダラチョウが飛び出す前にタマゴを産みまくるのでしょうね。
これでは、ゴマダラチョウはたまったものじゃありません。

家のエノキの幼木にいた幼虫も春になって木に這い上がってきました。2頭いたのですが、1頭だけしか見当たりません。1頭は冬越し出来なかったのかな?
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もう、芽生えた新芽を食べ出していた。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ええっ!まだ幼虫なんですか!なんと長い蝶生なんでしょう。確か年末からですよね?
最後の写真の幼虫の色、すごいですね。
玉虫さんの退院よかったです。
何事かと思ってましたが、お元気そうで何よりです。
次は閻魔さまに舌を抜かれる番ですなあ。。
かめむし
2017/04/13 16:21
幼虫、春の装いですね。
このまま元気で立派な大人になって、天寿を全うしてほしいです。
玉虫さんもお元気になられたようで安心しました。
アン
2017/04/14 08:22
かめむしさん
エンマ様に、もう舌は切ってしまったので、もうないよとウソつくかな?!
ゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫は若齢で越冬に入ります。しかし、このアカボシゴマダラの幼虫はいろいろな成長段階で越冬に入って、全員元気でした。すごいですね。

玉虫
2017/04/14 17:15
アンさん
ほんとうは、外来種であまりはびこってもらったら困る種類なんです。
玉虫
2017/04/14 17:19
このゴマダラアカ〜さんは外来種で生態を乱すのですか。でも蝶に罪はありませんよね、きっと自然は、そうやって環境に最も強いのが生き延び、進化していくのでしょうか。
幼虫の姿、変わってますね。おどろきました。寒い冬を生き抜いて、えらいですね。
どんな親になるのでしょう。楽しみです。
玉虫さんもお元気になられて嬉しいです。また沢山面白い写真待ってます。
追伸
「テーマ一覧→昆虫→虫嫌いの主婦の世も末の世迷い言」の中に書き込みをしました。手を汚さずに黒ゴキブリの無傷生け捕り方法を書きました。
なめくじ
2017/04/16 21:03
なめくじさん
そうです、チョウには罪はないのです。このチョウを中国から持ってきて、日本で放した人間が悪いのです。日本に昔からいるゴマダラチョウやオオムラサキがこの生命力の強いチョウによって脅威にさらされています。この生命力の強さをみると、いつか日本の在来種は競争に負けて絶滅してしまうかもしれません。アカボシゴマダラチョウは横浜近辺で放蝶され、いまでは首都圏全体に広がり、関東一円を制覇する感じです。
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60400.html
玉虫
2017/04/17 10:46

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