|
もうひと月も前になってしまうが、8月7日は、山梨県市川大門で毎年8月7日(ハナビ)に開催される花火大会に見に行った。 ここの花火は、とても広い河川敷で行うため、よく見えるし、混んでいないし、花火の質は最高レベルである。いろいろな花火大会を見に行っているが、ここはすごく気に入っている。 この辺に花火工場が多くあり、花火師もたくさんいるためらしい。 花火が終わる時間が、遅くなるために、市川大門の沿線の下部温泉に宿泊することにして、車で宿に行き、夕食を取って、電車で現地に。 今年は、有料席を予約し、うまく手に入った。会場の真ん前であり、花火をみるには特等席であった。有料席は、一人2000円である。 土手を階段状にコンクリートでつくってあり、そこに座る。かなり余裕のあるスペースでみられ、最高の席である。 座るとまもなく打ち上げが始まった。カメラをセットして、撮影しながらの鑑賞で、忙しい。 ピント合わせやら、打ち上げられた花火が開きそうな処に焦点を持って行く作業とやらで、ゆっくり鑑賞できない。 福田流撮影術もいろいろ試みたがけっこう難しい。 上は、できはよくないが、福田流で撮ったもの。 今までは、「これが花火で〜す」という写真しか撮らなかったが、今日はいろいろ実験をやってみた。 しかし、写真を撮るか、花火を見るか、どちらかにしぼった方がいいですね。写真に夢中になっていると、全体の花火の様子がみえない。木を見て森を見ずというやつですね。 最後のフィナーレが迫力満点で感動的なんです。ところが、団体さんは帰りの渋滞を避けるため、フィナーレがはじまる30分も前にご帰還です。これをみなくちゃ、神明の花火を見たことになんないのにな〜。 さすがに、フィナーレのときは、カメラをしまって、目のフィルムに焼き付けることにした。やはりすごかった。これはカメラでもとらえきれないですね。 下部温泉の下部ホテルにとまったが、ここは、来るたびに変化が起こっている。 今回は大変化で、かなりお金をかけて改築し、従業員の教育をしなおし、料理もおいしくなった。 いつもは、花火を見るために便利な宿としか認識していなかったので、よくないところがいろいろあり、我慢をしていたが、これなら素敵な宿である。リピーターも増えて予約が取りにくくなるかもしれない。 温泉宿の経営コンサルタントに頼んで大改革を実行したみたいだ。 ここは、石原裕次郎が療養した宿として有名なのだそうです。 硫黄単純泉で、源泉の湯温は低いが、ゆっくり長湯ができる。お風呂もずいぶんだいたんに改築し、露天も増えた。来年もよろしく! |
| << 前記事(2006/09/06) | トップへ | 後記事(2006/09/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
きれいですね。秋田県・大曲市、今は町村合併で大仙市というのですが、ここの花火大会も相当大掛かりです。はじめて見たとき、オープニングがいきなりクライマックスみたいで、腰を抜かしました。全国の花火師の競技会ということになっています。機会があったら、ぜひ見てください。 |
とくさん 2006/09/13 14:02 |
大曲の花火は見たいですね。 |
天道虫 2006/09/20 15:30 |
| << 前記事(2006/09/06) | トップへ | 後記事(2006/09/09)>> |